野球アウトなら続行、セーフならサヨナラ―有明の快進撃を止めた健大高崎・石田雄星の一打を巡る“運命のビデオ判定”準々決勝健大高崎(群馬) 1x-0 有明(熊本)延長タイブレーク 2026年8月18日、第108回全国高校野球選手権大会準々決勝。健大高崎と初出場・有明の一戦は、9回を終えて0-0という息詰まる投手戦となった。 延長10回タイブレーク、最後に試合を決めたのは健大高崎の主将・石田雄星(いしだ ゆうせい)。1死二、三塁から...