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FMVスポーツ 野球ライターの記事一覧( 75 )
打撃練習 インパクト時に体幹にしっかりと力を入れる

打撃練習 インパクト時に体幹にしっかりと力を入れる

今回紹介する動画は、元プロ野球選手の岩村明憲監督が教える、新しい考え方の打法です。 その新しい打法というのが、インパクト時に体幹に力を入れて打つ方法です。実際に体幹に力を入れて打っているシーンがありますが、全然違いますね。この打ち方によって、軸が安定している、打球スピードが違う、など結構目で見ても違う感じがします。 尚...
打撃練習 タイミングが崩されても打ち切る 低め連続ティーバッティング

打撃練習 タイミングが崩されても打ち切る 低め連続ティーバッティング

今回紹介する動画は、東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手がティーバッティングを行っているシーンになります。山田選手の練習といえばティーバッティングと言われるぐらい代名詞にもなっているかと思いますが、今回は普通のティーバッティングではなく「低めだけにトスして連続で行う」ティーバッティングです。 しかもただの低めではないで...
投手練習 クイックモーションをマスターして盗塁を阻止する

投手練習 クイックモーションをマスターして盗塁を阻止する

捕手経験者から言わせていただくと、クイックが出来る投手とクイックが出来ない投手では、盗塁の阻止率が大きく違うと実感してます。もちろん捕手の送球力も重要ですが、盗塁阻止は「バッテリーの共同作業」と考える筆者としては、やはりクイックモーションは身に付けて欲しいと思います。 「クイックモーションだと球威が落ちるからやりたくな...
守備練習 グーパーキャッチで腰をしっかり落とした捕球体勢を目指す

守備練習 グーパーキャッチで腰をしっかり落とした捕球体勢を目指す

特に内野守備において、腰が高く、腰がしっかりと落とせない選手は多いと思います。 低い体勢で! と伝えても、なかなか実践することが難しく、腰を落とすのではなく、前屈をしているような体勢を、低い体勢、と受け取る選手も少なくはないです。やはり内野手がゴロを捕球する体勢の基本は、腰からしっかりと落として低い姿勢を保つことが重要...
レポート 怪我をして諦めている選手たちへ プロ野球選手達を治療してきた小波津先生

レポート 怪我をして諦めている選手たちへ プロ野球選手達を治療してきた小波津先生

(怪我をしてしまって) どこに行っても治らない と、諦めている子供たちはたくさんいるんで そういう子たちに1回無料で体感してもらう活動をしている という言葉を動画の最後に先生がおっしゃってます。ものすごく素晴らしい考えを持った先生だと感じました。 今回紹介する動画は、野球Youtuberの向さんからご紹介いただき、イチ...
打撃練習 バットコントロール向上 縦振り式「3種のスイング体操」

打撃練習 バットコントロール向上 縦振り式「3種のスイング体操」

上手にバットを扱い、ボールを捕らえるか。バットコントロール向上を狙いたい方へおすすめのトレーニングです。 「縦振り理論」で全国の強豪校の生徒たちを指導されている『縦振り先生』こと榊原貴之さんの野球教室にお伺いしてまいりました。子供たちの笑顔があふれる野球教室。ただパワーを付ける、型にはめ込むトレーニングとは異なり、手先...
打撃練習 セーフティーバントのコツ<後編>

打撃練習 セーフティーバントのコツ<後編>

本記事ではバントの構えをした後、打球をどこに転がすかということについて紹介します。 セーフティーバントの目的は主に三つ、意表をついて出塁を狙うこと、相手投手のリズムを崩すこと、走者を進めつつもチャンスを広げることです。 さて、基本的にはセーフティーバントというと、より一塁から遠いところ、つまり三塁線ギリギリに転がすイメ...
投球練習 基礎中の基礎 スローイングのフォームをしっかり学ぶ

投球練習 基礎中の基礎 スローイングのフォームをしっかり学ぶ

この練習はピッチャーはもちろん、野手全員に共通する練習で、スローイングの基礎となります。もう聞き飽きたし、もう知っている、かもしれませんが、基礎というものは忘れがちです。今一度、じっくり学ぶのも良いかと思います。 スローイングの基礎としましては、まずは、 軸足の角度は相手に対して90度 であること。何気なくキャッチボー...
打撃練習 3種類の効果的な素振りで打撃力アップ

打撃練習 3種類の効果的な素振りで打撃力アップ

単純に素振りをするだけでも練習にはなると思いますが、もっともっと効果的な素振りをチャレンジして打撃力アップを目指しませんか。 今回紹介するのは全部で3種類の素振りです。 9カ所振り 内角の高め・真ん中・低め、真ん中の高め・真ん中・低め、外角の高め・真ん中・低め、合計9分割して、それぞれのコースを意識しながら素振りを行う...
守備練習 股関節を意識しながらグラブハンドリングの練習

守備練習 股関節を意識しながらグラブハンドリングの練習

野手というのは、何かと低い体勢が要求されます。その時、重要になるのが股関節の柔軟性です。 股関節が硬いと、深く礼をした状態でのキャッチングになるので不安定です。低い体勢というのは、腰をしっかり下ろした状態のこと言うので、この時に股関節の柔軟性が重要となります。イメージではありますが、相撲の立会い時の構えだとしっかりと相...
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