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ボクシング 井上尚弥選手がダウンしない理由は? 打たれ強さ 足を止めず連打を回避|ディフェンス 防御 BOXING

ボクシング 井上尚弥選手がダウンしない理由は? 打たれ強さ 足を止めず連打を回避|ディフェンス 防御 BOXING

ボクシング界でアジア人初の主要4団体統一王者、井上尚弥選手を知っていますか?圧倒的な実力とパーフェクトなボクシングスタイルから「日本ボクシング史上最高傑作」と言われてます。

井上選手の戦績は25戦全勝22KO。アマチュア時代の81戦を加えてもなおダウン経験は未だなし。軽量級離れした圧倒的パワーについつい注目しがちですが、実は卓越した防御技術の持ち主でもあります。

前回に引き続き、井上選手がダウンしない理由を元WBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志選手が分析している動画をもとに解説します。

普通は倒れるパンチも倒れない打たれ強さ

相手の間合いやパンチをかわすこと、それらの防御技術をクリアされてしまった場合、最後の壁となるのは打たれ強さです。

井上選手の場合、これまで攻め込まれるシーンがほとんどなかったため、どれほど打たれ強いかは未知数でした。ドネア選手との1戦目でそのタフネスぶりは明らかになりました。

ドネア選手の左フックが井上選手の右目を直撃。「映像を見直しながらこれを食らって倒れないんですからすごいですよ。」と、元世界チャンピオン内山選手はつぶやいたそうです。

効かされても足を止めずに回避

クリーンヒットした一撃で視界が二重となった井上選手は第9ラウンドさらに追い込まれます。1分過ぎ、今度は右ストレートを顔面にまともに被弾。

内山選手は「これは効いたでしょうね…普通の選手だったらもう無理ですよ。でもこの状態から井上選手は動けてるし、ちゃんと次の攻撃を回避している。最後まで足が止まらないところも、井上選手の良さの一つ。」と話します。

2発目をもらわないことが一番すごいところ

「ディフェンスでは2発目をもらわないことが重要なんです。1発当たって効いた瞬間に2発目が当たれば大抵は倒れますけど、井上選手は単発でもらうことはあっても2発目はもらわない。」

相手に連打させない距離に逃げる、空振りさせる、そこが井上選手の一番すごいところと内山選手は言います。

上記の文章を参考に実際に井上選手のディフェンスに関する解説を見てみましょう! それでは動画をご覧ください!

参照元:【衝撃】内山高志が語った井上尚弥の異常性がヤバすぎた…「彼がダウンしない理由は〇〇」

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