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打撃練習 重いバット・普段使用しているバット・軽いバットの素振りでスイングスピードアップ

打撃練習 重いバット・普段使用しているバット・軽いバットの素振りでスイングスピードアップ

野球のバッティング練習で一番シンプルなものとして“素振り”があります。 グラウンド内外関係なく、場所を問わずにバットさえ準備できれば行うことができるので、練習から家に帰ってきて家の前で黙々と一人で素振りをしたこともある人もいるのではないでしょうか。 今回はそんな素振り練習の中で、スイングスピードを上げることに重点を置い...
打撃練習 早打ち早振りティーバッティングでスイングスピードアップ

打撃練習 早打ち早振りティーバッティングでスイングスピードアップ

様々なティーバッティングの方法がありますが、その中の一つに“早打ち早振り練習”があります。短い間隔でボールをトスしてバッターが打ち返すハードな練習方法です。 今回はそんな早振り早打ち練習を紹介していきたいと思います。 練習方法としては ・バッターは少し足を広げて構える ・トスの人はバッターが打ったらすぐにボールを準備し...
打撃練習 構えの基本 つま先よりも膝が前に出ない構えに

打撃練習 構えの基本 つま先よりも膝が前に出ない構えに

先週末に少年野球の試合を少しだけ見てみたのですが、バッターの構えに関して、ドシっと構えて「打ちそうだなー」という感じに見える選手もいれば、なんだか身体が前(ホームベース方向へ倒れている感じ)に出過ぎている選手など、様々な構えを目にしました。特に少年野球や学童野球など、小学生の頃に変な構えの癖が身に付いてしまうと、後から...
打撃練習 粘り強いバッティングを身に付ける

打撃練習 粘り強いバッティングを身に付ける

■課題・要望 ・粘り強いバッティングを身に付けたい 2016年シーズンのパ・リーグ首位打者&最多安打の二冠を達成した球界を代表するアベレージヒッターと言えば、角中勝也選手ですね。 角中選手のバッティングの特長と言えば、打撃位置はホームベースに近い位置で構え、バットは短く持ち、重心の低い構えからコンパクトで鋭いスイングを...
打撃練習 身体の開きを防止 ペットサンドの素振りで開かないスイングに

打撃練習 身体の開きを防止 ペットサンドの素振りで開かないスイングに

身体が早く開いてしまう癖のある選手は、どこかしらに大きな原因があります。上半身なのか、下半身なのか、頭なのか、肩なのか、原因はその選手特有だと思います。今回紹介する動画は、 ・軸足を回し過ぎて開きが早い ・前足の膝が外に開いてしまう という、下半身の使い方が原因で身体の開きが早くなってしまっている選手にオススメの練習で...
打撃練習 アウトコースを逆らわずに強い打球で流し打ちをする方法

打撃練習 アウトコースを逆らわずに強い打球で流し打ちをする方法

バッティングの基本は、投手が投げたコースに対して、逆らわずに打つことだと思います。インコースであれば引っ張る、真ん中であればセンター方向、アウトコースであれば流し打ちをする、という打ち分けが基本です。 今回はアウトコースに対して、どういうイメージや方法で打てば、逆らわずに流し打ちができるのか。また、ただ流し打ちをするだ...
打撃練習 11種類のティーバッティング

打撃練習 11種類のティーバッティング

東京ヤクルトスワローズで活躍している山田哲人選手の素晴らしいバッティングの源となっているのは、もうお馴染みになってますがティーバッティングですね。動画では11種類ものティーバッティングをやってますので、是非ご覧いただくと、とても勉強になります。 山田選手のティーバッティングを見ていると、バッターとして不利な状況の中でも...
打撃練習 逆手ティーバッティングで脇が開くことを防ぐ

打撃練習 逆手ティーバッティングで脇が開くことを防ぐ

動画は前田智徳さんが現役時代に行っていたティーバッティングを行っている練習です。前半部分では逆手でティーバッティングを行っているので、こちらを掘り下げましょう。 逆手とは、右打者で言うと通常右手が上になってバットを持ちますが、これを逆にして、左手が上となりバットを持ってスイングすることです。逆手で行うティーバッティング...
打撃練習 トスバッティングでミート力とミートポイントを鍛える

打撃練習 トスバッティングでミート力とミートポイントを鍛える

よくウォーミングアップとして取り入れられる練習がトスバッティング(またはペッパーとも呼びます)ですね。筆者的はこのトスバッティングはとても重要な練習だと位置付けており、身体慣らし感覚で取り組んで欲しくない練習の一つだと思います。目的意識を高く持ってトスバッティングを取り組むと、非常に効果的な練習につながると思います。 ...
打撃練習 身体の内側からバットが出る感覚を掴む練習方法

打撃練習 身体の内側からバットが出る感覚を掴む練習方法

身体の内側からバットが出ることで、インサイドアウトのスイングを実現でき、強い打球や打球距離を伸ばすことが出来ます。また、どうしても身体が先に開いてしまい、引っ掛けたバッティングをしてしまって、力のない打球の凡打を減らすことも出来ます。なので、身体の内側からバットが出る感覚、そしてイメージというのはとても重要です。 練習...
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