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FMVスポーツ 野球ライターの記事一覧( 29 )
走塁練習 蹴り込んで立ち上がるスライディングで盗塁成功率アップ

走塁練習 蹴り込んで立ち上がるスライディングで盗塁成功率アップ

盗塁で大事な3Sを聞いたことありますか?3S とはスタート・スピード・スライディングのことです。この3つの要素が組み合わされることで上手な盗塁が成り立ちます。 しかし、スピードを磨くことは一朝一夕で結果が出るものではありません。スタートについても、相手投手のクセや間合いが大きなカギとなってくるので自分だけで完璧なものに...
打撃練習 柔らかいボールを手の甲でとらえる練習

打撃練習 柔らかいボールを手の甲でとらえる練習

この練習は特にヘッドが下がる癖がある選手に有効な練習です。ヘッドが下がって打ってしまうと、ボールの勢いに対してバットが負けてしまい、力の無い打球になってしまい、平凡なゴロや内野へのポップフライになってしまいます。なのでヘッドが下がる癖は早く矯正した方が良く、しっかりとヘッドが立った状態でスイングすることが重要です。 特...
打撃練習 ファールを打つ技術カット打法を学ぶ

打撃練習 ファールを打つ技術カット打法を学ぶ

北海道日本ハムファイターズの中島卓也選手が一躍有名になりましたが、中島選手はホームランを打つわけでもなく、決して打率が高いわけでもないです。そんな選手が注目を浴びた理由は【ファールを打つ技術】がとても高いからです。高校野球に視点を広げてみると、2013年の千葉選手、2009年の佐藤涼平選手(いずれも花巻東高校)などもそ...
投球練習 加藤幹典 左投手ならでの練習方法

投球練習 加藤幹典 左投手ならでの練習方法

当社ともお付き合いのある元東京ヤクルトスワローズの加藤幹典さんですが「元プロレッスンアカデミー」というサイトを運営されおり、元プロ野球選手の視点で野球の練習法などを記載されているのでとても勉強になります。 加藤さんは、最速150km/hのストレートを武器に、縦・横のスライダーが得意な左投手です。リーグ通算371奪三振は...
打撃練習 体重移動をうまくするインサイドヒール練習

打撃練習 体重移動をうまくするインサイドヒール練習

トップで作った体重をうまくボールに乗せて打つことができると、打球の飛距離、鋭さが格段に変わってきます。また、よく課題でありがちの「こねる」や「ひっかける」という課題を改善するためにも体重移動をスムーズにすることが重要です。 この動画で紹介されている練習を実際にやってみましたが、最初は軸足を強く意識してスイングしてました...
走塁練習 第二リードのやり方のコツを学ぶ

走塁練習 第二リードのやり方のコツを学ぶ

みなさんはランナーとして出塁した際、どのようにリードをとっていますか?歩数を決めている、立派な球場であれば芝と土の境目を目印にするなど、人それぞれ基準があるでしょう。 では、第二リードについてはどうでしょう。投手が本塁に向かって投げ始めればランナーは数歩リードを広げます。これを第二リードと言いますね。次の塁を狙うために...
動きのトレーニング 肩甲骨の動きを引き出す肋骨の動かし方

動きのトレーニング 肩甲骨の動きを引き出す肋骨の動かし方

この記事は『ストレッチ 肩甲骨の動きを引き出す肋骨の動かし方』の続きになります。 読んでない方はコチラ 前回の記事のおさらいになりますが、 『肩甲骨の可動域の広さは球速アップや怪我予防に関連する』 という話をしました。 身体の構造上、肩甲骨は肋骨の上に覆い被さっています。(肩甲胸郭関節といいます)肋骨の動きが硬いとその...
筋力トレーニング 中央学院 体幹・自重・アジリティー中心のトレーニング

筋力トレーニング 中央学院 体幹・自重・アジリティー中心のトレーニング

第100回全国高校野球選手権記念、西千葉の代表校は「中央学院」です。大谷拓海選手を中心にチームが構成され、投打ともに安定しているチームという印象です。 各地方大会を多く見てますが西千葉大会の準決勝「習志野対中央学院」戦は、手に汗握る好ゲームで、最後は劇的なサヨナラホームランで幕を閉じました。 ホームランを放った青木選手...
打撃練習 バットを寝かせて構え線でとらえるスイングに

打撃練習 バットを寝かせて構え線でとらえるスイングに

千葉ロッテマリーンズで活躍した福浦和也打撃コーチ(千葉ロッテマリーンズ)は、筆者が「綺麗だなぁ」「芸術的に美しいなぁ」と惚れ惚れするバッティングフォームをしてくれます。オープンスタンスで綺麗なS字の構えから、スマートなレベルスイングからの大きなフォロースルーは、筆者が大好きなバッティングフォームをしてくれる選手の一人で...
捕手練習 キャッチングの癖が分かるトレーニング

捕手練習 キャッチングの癖が分かるトレーニング

近年、今まで曖昧だった捕手のキャッチング技術を数値化して評価する時代になってきました。 『フレーミング』という言葉を聞いたことがあるでしょうか? これはストライクゾーンのギリギリの球、ボールゾーンの球を球審にストライクとコールさせるキャッチング技術のことをいいます。現在メジャーリーグではこの能力を数値化しており、この数...
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