取材・レポート練習方法 アメリカ少年野球 効率的かつ飽きない練習設計今回紹介する動画は、アメリカ少年野球チームの練習風景を撮影した動画になります。 この年代から素晴らしい球場を使えるのは本当に羨ましいですね。1球場丸ごと使えて、しかも天然芝。最高の環境で練習できるのは、それだけでテンションが上がるものです。 7:35から見て頂きたいのですが、まずはフィジカル系のドリルからスタートになり...
バッティング練習打撃練習 鈴木誠也 左肘を早く引いてしまうことが課題 改善する練習方法は?元広島東洋カープの4番と言えば「鈴木誠也」選手ですね(現MLBのシカゴ・カブス所属)。俊足で強肩なので最高の外野手でもありますが、やはり目立つのは打撃でしょう。100kg近い体格から振られるスイングはパンチ力・破壊力抜群。そして何よりすごいのは、逆方向へもしっかりと長打が打てることです。右手の押し込みがしっかりと出来て...
筋力トレーニングストレッチ 肩甲骨の動きを引き出す肋骨の動かし方【肩甲骨の可動域の広さは球速アップや怪我予防に関連する】 このトピックスに関してはいま多くの野球人にとって常識になっています。 「えっ、初めて聞いた・・・」という方のために解説すると、球速アップに関与するといわれるピッチングフェイズ加速期の最大外旋(肩をしならせる動き)。この動きは肩関節外旋(肩を外に捻じること)の動き...
守備練習捕手練習 捕球力上達 ミットの使い方が上手くなる練習キャッチャーの捕球力は試合を左右する大事なスキルと言われています。捕手を誰がやるのか、という場合、肩が強い選手を選ぶことも大事ですが、スローイングよりもキャッチングの方がプレー数が多いことを考えると、捕球にセンスのある選手を捕手にした方がメリットが大きいかもしれません。 今回紹介する動画は、捕手の捕球力を高めるための練...
走塁・盗塁練習走塁練習 リード・帰塁が苦手 牽制アウトにならないリードのコツ牽制球に引っかかってアウトになったことはありますか!? ヒット、フォアボール、あるいはエラー、振り逃げ。苦労してせっかく塁に出たのに、牽制でアウトになったときは、ただ凡退したときよりも悔しいですよね。アウトを宣告されてベンチに戻るときの気まずさは、二度と味わいたくないものです。そんな経験をしないために、牽制球に屈しない...
バッティング練習打撃練習 石川昂弥 確実性を高めるすり足バッティング(すり足打法)今回紹介する動画は、平成最初と最後のセンバツ高校野球大会で優勝を果たした元東邦高校の石川昂弥選手(現中日ドラゴンズ)のバッティングシーンです。2019年センバツ高校野球大会の石川選手は、5試合連続で先発出場。決勝戦においては、3番ピッチャーで出場し3安打完封、打撃ではホームラン2本と大活躍でした。今後、二刀流としても目...
守備練習内野守備練習 強い送球を実現させるためには重心が大事・内野安打を防ぐ ・ダブルプレーをとる その時に必要になってくるのが「内野手の送球の強さ」です。内野手の腕の見せ所でもありますね。 この要素を単純に肩の強さだけで決めつけてはいけません。捕球で「あること」を意識すれば強い送球ができるようになります。 それは捕球時の重心位置とグラブの出し方です。 想像してみてください。 ...
ピッチング練習投球練習 金足農業 吉田輝星 プロ以上にノビのあるストレート夏の甲子園第100回記念大会は、史上初となる2回目の春夏連覇を達成した「大阪桐蔭」の優勝で幕を閉じました。しかし、今大会の主役はやはりこの投手ではないでしょうか。金足農業の「吉田輝星」投手。秋田大会から甲子園の決勝戦まで1人で10試合投げ、秋田大会では636球、甲子園では749球投げ切り、甲子園の決勝という大舞台まで登...
守備練習捕手練習 キャッチングで差が出る フレーミングのコツは何か「キャッチャーの仕事」といえば、どんなことが思い浮かびますか。盗塁を刺すこと、ピッチャーをリードすること、野手に的確で大きな指示の声を出すこと…。様々な仕事があると思いますが、そこで「ピッチャーのボールを、正しくキャッチングする」という仕事を挙げる人は少ないのではないでしょうか。 盗塁阻止やリードに比べてどこか印象の薄...
ピッチング練習投球練習 多和田真三郎 大きなステップ幅と肩甲骨の柔軟性今回紹介する動画は、元埼玉西武ライオンズの多和田真三郎投手の投球フォームをスローモーションにした動画になります。 多和田投手は、2018年のブレイク投手に名前が挙がる可能性が非常に高く、2018/4/23現在の成績は、防御率1.93、4勝、勝率1.000と防御率1点台で負け無しです。好調な西武ライオンズに大きく貢献して...