筋力トレーニング筋力トレーニング 肩・肘のケア 特に投手にオススメ 108円で出来る筋膜ほぐし今回の記事は肩・肘のケアについてです。 最近、トレーニング業界では『筋膜』という言葉が流行しています。 まずは筋膜について理解しておきましょう。 人間の筋肉、骨、内臓など全身はFascia(ファシア)と呼ばれる組織に包まれています。日本ではこのFascia(ファシア)を筋膜と呼んでいます。 筋膜と呼ぶと筋だけを包む膜と...
ピッチング練習投球練習 金足農業 吉田輝星 プロ以上にノビのあるストレート夏の甲子園第100回記念大会は、史上初となる2回目の春夏連覇を達成した「大阪桐蔭」の優勝で幕を閉じました。しかし、今大会の主役はやはりこの投手ではないでしょうか。金足農業の「吉田輝星」投手。秋田大会から甲子園の決勝戦まで1人で10試合投げ、秋田大会では636球、甲子園では749球投げ切り、甲子園の決勝という大舞台まで登...
バッティング練習打撃練習 甲子園へ 限られたスペースでの超効率的な練習法今回ご紹介する動画は、限られたスペースでの練習方法です。 愛媛県立松山東高校は公立高校で、2015年のセンバツ大会に21世紀枠で82年ぶり2度目の出場を果たしました。公立高校ということもあり、練習場所や練習時間は制限されていたそうです。このような練習場所の確保に困っている選手は少なくないでしょう。しかし、狭いスペースで...
バッティング練習打撃練習 バットを寝かせて構え線でとらえるスイングに千葉ロッテマリーンズで活躍した福浦和也打撃コーチ(千葉ロッテマリーンズ)は、筆者が「綺麗だなぁ」「芸術的に美しいなぁ」と惚れ惚れするバッティングフォームをしてくれます。オープンスタンスで綺麗なS字の構えから、スマートなレベルスイングからの大きなフォロースルーは、筆者が大好きなバッティングフォームをしてくれる選手の一人で...
バッティング練習打撃練習 ファールを打つ技術カット打法を学ぶ北海道日本ハムファイターズの中島卓也選手が一躍有名になりましたが、中島選手はホームランを打つわけでもなく、決して打率が高いわけでもないです。そんな選手が注目を浴びた理由は【ファールを打つ技術】がとても高いからです。高校野球に視点を広げてみると、2013年の千葉選手、2009年の佐藤涼平選手(いずれも花巻東高校)などもそ...
バッティング練習打撃練習 柔らかいボールを手の甲でとらえる練習この練習は特にヘッドが下がる癖がある選手に有効な練習です。ヘッドが下がって打ってしまうと、ボールの勢いに対してバットが負けてしまい、力の無い打球になってしまい、平凡なゴロや内野へのポップフライになってしまいます。なのでヘッドが下がる癖は早く矯正した方が良く、しっかりとヘッドが立った状態でスイングすることが重要です。 特...
走塁・盗塁練習走塁練習 蹴り込んで立ち上がるスライディングで盗塁成功率アップ盗塁で大事な3Sを聞いたことありますか?3S とはスタート・スピード・スライディングのことです。この3つの要素が組み合わされることで上手な盗塁が成り立ちます。 しかし、スピードを磨くことは一朝一夕で結果が出るものではありません。スタートについても、相手投手のクセや間合いが大きなカギとなってくるので自分だけで完璧なものに...
ピッチング練習投球練習 ピッチングの基本は体重移動東京ヤクルトスワローズで以前活躍した由規投手がピッチングの基本を教えてくれる動画です。 由規投手と言えば豪速球で有名ですね。2010年には当時日本人最速となる161kmをマークし、日本最速投手として活躍しました。その後怪我に泣き、背番号も「121」と3桁の背番号となり育成選手になりましたが、不屈の精神力と努力で2016...
走塁・盗塁練習走塁練習 第二リードのやり方のコツを学ぶみなさんはランナーとして出塁した際、どのようにリードをとっていますか?歩数を決めている、立派な球場であれば芝と土の境目を目印にするなど、人それぞれ基準があるでしょう。 では、第二リードについてはどうでしょう。投手が本塁に向かって投げ始めればランナーは数歩リードを広げます。これを第二リードと言いますね。次の塁を狙うために...
バッティング練習打撃練習 体重移動をうまくするインサイドヒール練習トップで作った体重をうまくボールに乗せて打つことができると、打球の飛距離、鋭さが格段に変わってきます。また、よく課題でありがちの「こねる」や「ひっかける」という課題を改善するためにも体重移動をスムーズにすることが重要です。 この動画で紹介されている練習を実際にやってみましたが、最初は軸足を強く意識してスイングしてました...