守備練習捕手練習 キャッチングの癖が分かるトレーニング近年、今まで曖昧だった捕手のキャッチング技術を数値化して評価する時代になってきました。 『フレーミング』という言葉を聞いたことがあるでしょうか? これはストライクゾーンのギリギリの球、ボールゾーンの球を球審にストライクとコールさせるキャッチング技術のことをいいます。現在メジャーリーグではこの能力を数値化しており、この数...
ピッチング練習投球練習 金足農業 吉田輝星 プロ以上にノビのあるストレート夏の甲子園第100回記念大会は、史上初となる2回目の春夏連覇を達成した「大阪桐蔭」の優勝で幕を閉じました。しかし、今大会の主役はやはりこの投手ではないでしょうか。金足農業の「吉田輝星」投手。秋田大会から甲子園の決勝戦まで1人で10試合投げ、秋田大会では636球、甲子園では749球投げ切り、甲子園の決勝という大舞台まで登...
取材・レポート練習方法 アメリカ少年野球 効率的かつ飽きない練習設計今回紹介する動画は、アメリカ少年野球チームの練習風景を撮影した動画になります。 この年代から素晴らしい球場を使えるのは本当に羨ましいですね。1球場丸ごと使えて、しかも天然芝。最高の環境で練習できるのは、それだけでテンションが上がるものです。 7:35から見て頂きたいのですが、まずはフィジカル系のドリルからスタートになり...
ピッチング練習投球練習 ピッチングの基本は体重移動東京ヤクルトスワローズで以前活躍した由規投手がピッチングの基本を教えてくれる動画です。 由規投手と言えば豪速球で有名ですね。2010年には当時日本人最速となる161kmをマークし、日本最速投手として活躍しました。その後怪我に泣き、背番号も「121」と3桁の背番号となり育成選手になりましたが、不屈の精神力と努力で2016...
バッティング練習打撃練習 体重移動をうまくするインサイドヒール練習トップで作った体重をうまくボールに乗せて打つことができると、打球の飛距離、鋭さが格段に変わってきます。また、よく課題でありがちの「こねる」や「ひっかける」という課題を改善するためにも体重移動をスムーズにすることが重要です。 この動画で紹介されている練習を実際にやってみましたが、最初は軸足を強く意識してスイングしてました...
ピッチング練習投球練習 肩と肘が軽減される正しい投げ方アーム投げの定義や正しい投球フォームの定義は、指導者によって色々あると思います。今回紹介する動画も、正しい投げ方を伝えている動画になりますが、筆者的には、目からウロコな感じの教えでした。今までの自分の投げ方の概念が変わった感じがします。 動画の1:47では、「(腕を)下げて、(肘を)上げて、(肘を軸にボールを)マルかい...
走塁・盗塁練習走塁練習 リード・帰塁が苦手 牽制アウトにならないリードのコツ牽制球に引っかかってアウトになったことはありますか!? ヒット、フォアボール、あるいはエラー、振り逃げ。苦労してせっかく塁に出たのに、牽制でアウトになったときは、ただ凡退したときよりも悔しいですよね。アウトを宣告されてベンチに戻るときの気まずさは、二度と味わいたくないものです。そんな経験をしないために、牽制球に屈しない...
走塁・盗塁練習走塁練習 常に先の塁を狙う 攻めの走塁練習今回は、貪欲に次の塁を狙う走塁についてご紹介します。 強いチームのランナーは常に先の塁を狙っています。何があるかわからないスポーツだからこそ、気を抜いてはいけませんね。まず始めに、広島カープの菊池涼介選手の走塁をご覧ください。 動画引用元:カープ 菊池涼介 規格外な走塁 広島東洋カープ 菊池選手が1塁ランナー、サードフ...
守備練習守備練習 下半身と連動して腕を振る スナップスローのコツ今回は内野手に必要不可欠なスナップスローをご紹介します。スナップスローは、ダブルプレーや間一髪のプレーの場面で多く見られます。 スナップスローにおいて大切なポイントは以下2点です。 ①腕を振り切らない②下半身の使い方を意識する ①腕を振り切らない スナップスローが用いられる場面は、投げる距離が短いときや、スピード勝負の...
バッティング練習打撃練習 進塁打や内野安打の確率を上げる たたきバッティングのコツストライクエンドランという戦略をご存知でしょうか。ソフトボールや女子軟式野球で見かけることが多い戦術です。別名、セーフティーエンドランやボテランとも言われる戦術です。ストライクエンドランを使う時に、「たたき」の技術が必要とされます。たたきは、確実な進塁や内野安打を狙うことができるので、チーム全員がたたきの技術があること...