筋力トレーニングウォーミングアップ 大阪桐蔭 試合前に行うアップを参考に昨日は優勝候補の大阪桐蔭が出てきました。銀河系高校球児の登場という感じでしたね。相手は2年前に夏を制した強豪・作新学院。序盤は苦戦しながらも終盤にしっかりと勝負を決めるバッティングを実現させたのは、さすがの一言です。そして主役である藤原選手と根尾選手がきっちり打って勝利したのは、春夏連覇を狙う大阪桐蔭としては大きい勝利...
守備練習守備練習 グラブトス 手首だけではダメ アライバ(荒木・井端)の完璧なグラブトスを目指して今回紹介する動画はグラブトスです。 グラブトスといえば、に中日ドラゴンズ時代の井端弘和選手と荒木雅博選手の二遊間は素晴らしいですよね。 個人的にも当時、アライバコンビのファンとしてグラブトスのプレーは大ファンで上手くなりたいと思っていました。 さっそく、神がかったグラブトス特集をご覧ください。 動画引用元:神がかってる...
守備練習守備練習 内野手 スピード勝負 ランニングスローのコツ今回紹介する動画は、内野手におけるランニングスローです。 使う場面は少ないですが、高いバウンドの捕球時やダブルプレーを取りたい時の捕球後に使うことが多いです。 使用頻度が高いポジションは、ショートやセカンド、サードです。 野球に比べてソフトボールの試合で見る機会が多いです。 まずはじめに、ソフトボールにおけるランニング...
ピッチング練習投球練習 肩と肘が軽減される正しい投げ方アーム投げの定義や正しい投球フォームの定義は、指導者によって色々あると思います。今回紹介する動画も、正しい投げ方を伝えている動画になりますが、筆者的には、目からウロコな感じの教えでした。今までの自分の投げ方の概念が変わった感じがします。 動画の1:47では、「(腕を)下げて、(肘を)上げて、(肘を軸にボールを)マルかい...
筋力トレーニング筋力トレーニング 肩・肘のケア 特に投手にオススメ 108円で出来る筋膜ほぐし今回の記事は肩・肘のケアについてです。 最近、トレーニング業界では『筋膜』という言葉が流行しています。 まずは筋膜について理解しておきましょう。 人間の筋肉、骨、内臓など全身はFascia(ファシア)と呼ばれる組織に包まれています。日本ではこのFascia(ファシア)を筋膜と呼んでいます。 筋膜と呼ぶと筋だけを包む膜と...
バッティング練習打撃練習 タイミングがズレても身体を残し打つ練習動画で紹介しているのは、タイミングがズレやすい変化球を打つためのティーバッティング方法を紹介してますが、ストレートでも常に同じスピードで来るわけでは無いので、この練習は変化球でもストレートでも活用できる練習方法です。なので変化球を投げない学童でもやって欲しい練習になります。 練習方法は、バッターも投げ手も普通の立ち位置...
バッティング練習打撃練習 鈴木誠也 左肘を早く引いてしまうことが課題 改善する練習方法は?元広島東洋カープの4番と言えば「鈴木誠也」選手ですね(現MLBのシカゴ・カブス所属)。俊足で強肩なので最高の外野手でもありますが、やはり目立つのは打撃でしょう。100kg近い体格から振られるスイングはパンチ力・破壊力抜群。そして何よりすごいのは、逆方向へもしっかりと長打が打てることです。右手の押し込みがしっかりと出来て...
ピッチング練習投球練習 ピッチングのパフォーマンス向上 肩甲骨の可動域を広げるトレーニング法投球動作において、肩甲骨の重要性はご存知だと思います。 肩甲骨の可動域の広さが投球・送球におけるパフォーマンス向上と関連しているということを知りました。今回は、ミズノのトレーニング器具「モーションロープ」を使った、肩甲骨の可動域を広げるトレーニング方法をご紹介したいと思います。 尚、動画はメジャー球団&プロ野球3球団で...
筋力トレーニング動きのトレーニング 肩甲骨の動きを引き出す肋骨の動かし方この記事は『ストレッチ 肩甲骨の動きを引き出す肋骨の動かし方』の続きになります。 読んでない方はコチラ 前回の記事のおさらいになりますが、 『肩甲骨の可動域の広さは球速アップや怪我予防に関連する』 という話をしました。 身体の構造上、肩甲骨は肋骨の上に覆い被さっています。(肩甲胸郭関節といいます)肋骨の動きが硬いとその...
筋力トレーニング筋力トレーニング 中央学院 体幹・自重・アジリティー中心のトレーニング第100回全国高校野球選手権記念、西千葉の代表校は「中央学院」です。大谷拓海選手を中心にチームが構成され、投打ともに安定しているチームという印象です。 各地方大会を多く見てますが西千葉大会の準決勝「習志野対中央学院」戦は、手に汗握る好ゲームで、最後は劇的なサヨナラホームランで幕を閉じました。 ホームランを放った青木選手...