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キャッチボールでコントロールが良くなる5つの方法|野球ギア キレダス リリース 投げ方 ピッチャー

キャッチボールでコントロールが良くなる5つの方法|野球ギア キレダス リリース 投げ方 ピッチャー

ピッチャーだけでなく野手もコントロールはとても大切です。特にピッチャーで大切なことは再現性があるかどうか、ということ。毎回同じフォームで同じように投げることができればコントロールも安定します。

毎回同じフォームで同じように投げることは、あくまでも理想ではありますが、実現するのはなかなか難しいですよね。プロの選手でもストライクが入らずにボール先行をする場面をたびたび目にします。

少しでもコントロールが良くなるために、日頃のキャッチボールから取り入れることがおすすめの練習方法をご紹介します!1人での自主練習でも取り入れるため、基礎練習ではありますが反復練習をしていきましょう。

片膝立ちで投げる

身体の回転運動と相手の胸に投げることを意識することがポイント。1球1球フォームを確認しながら行いましょう。

足を上げ3秒静止してから投げる

この練習のコツは、バランス良く真っ直ぐ立つことです。投げるボールは強くなくてもOK!足を上げたところでバランス良く立つ練習です。

おへそを意識するとバランスを崩しにくくなるので、インナーマッスルを意識しづらい小学生などはおへそを意識するようにしてみてください。

歩きながら3歩目で投げる

リリースのポイントを合わせるキャッチーボール。最初は1・2・3と声に出して歩いてから投げると、リズムよく投球できます。

  1. ステップ足
  2. 軸足(後ろへ引く)
    後ろに引かず前に出してもOK
  3. ステップ足

の順で足を動かしましょう。

体重移動をしっかりとできると、球速アップにもつながるので、軸足からステップ足への体重移動を意識してみてください。

キレダスノーマル

ボールを前で離す感覚を身に付けるための初心者向け野球ギアです。リリース位置が悪いと前に飛ばすことができず、視覚的にも自分のリリース位置の善し悪しを確認することができます。

キレダスアスリート

こちらもキレダスノーマルと同じく、野球ギアです。上級者向けなので、キレダスノーマルをしっかりと扱えるようになったら取り入れることがおすすめ。リリース位置を確認するためのおすすめ用品なので、チームでシェアすることも良いと思います!

以上の練習を取り入れることで、キャッチボールの質やコントロールの安定につながる投球ができるでしょう!それでは動画をご覧ください。

参照元:【練習法】鍵は再現性!コントロールを良くする方法5種!

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後藤諒子
野球歴16年、ソフトボール歴6年。
経歴▼
全日本大学女子野球選手権大会:準優勝
全国高等学校女子ソフトボール選抜大会:出場
国民体育大会ソフトボール群馬県代表
野球の現役時代は1番ショート、ソフトボールでは1番セカンドを担っていました。好きな野球選手は、アライバの井端弘和選手です!指導者として子どもたちに野球の魅力を伝えるため、未就学児や小学生向けの野球教室に携わらせていただいていました。中学・高校の保健体育の教員免許も取得。現在は1児の母として女子野球や草野球に参加している。
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